トリガーポイントマップの読み方

トリガーポイントマップの読み方

ハイボーラーには、問題のある部位を特定するためのトリガーポイントマップが同梱されています。


トリガーポイントマップは説明書の7ページから、31箇所の一般的なトリガーポイントと、
それらが影響を与えるエリアを示しています。

マップの赤く光っているエリアを見てみましょう。
このエリアは痛みがあったり、凝っている部位を意味しています。
一方、赤い点は実際にトリガーポイントがどこに位置しているかを示しています。
マップから痛みのある個所、トリガーポイントを特定したら、
ハイボーラーを使い、実際に身体にトリガーポイントがあるかを見つけましょう。
ハイボーラーをトリガーポイントにあて、リラックスします。

トリガーポイントを見つけるのが難しいときは、
ハイボーラーをその近くにあて、ゆっくりマッサージボールを動かします。
痛みのある部位を見つけたら、そこがトリガーポイントです。

トリガーポイントとは

トリガーポイントは体組織内に発生する、痛みを引き起こすコリのようなものです。
トリガーポイントが発生していると、休息時や負荷のかかっていない状態でも痛みを伴います。
また、眩暈や身体のバランスが崩れる原因となり、筋肉の不均衡や凝りとして顕れます。